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目次


安全上のご注意 ▼


第 1 章  製品紹介および特長 ▼


HUD-mx1 概要
製品特長

 


第 2 章 主な仕様および製品構成 ▼


主な仕様
製品構成

 


第 3 章  各部の名称および説明 ▼


フロント部分の名称および説明
リア部分の名称および説明
ジャンパー設定およびオプションコネクター

 


第 4 章  製品の設定と使用方法 ▼


Mac OS Xでの製品設定および使用方法
Windows XPでの製品設定および使用方法
Windows 7 / 8 / 8.1 / 10での製品設定および使用方法

 


第 5 章 製品接続図 ▼


第 6 章  OPAMP交換時の注意事項 ▼


第 7 章  製品仕様 ▼


付録 : サービス案内 ▼


 

 

 

 

 

 

 


安全上のご注意 ▼


 

本製品を安全に使用するために、ご使用前に必ず取扱説明書をお読みください。

 

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製品紹介および特長 ▼


 

HUD-mx1の概要
同級最高のクオリティを目指し、長年の開発と調整期間を経て完成した本製品は、24bit/96kHz対応のUSB2.0オーディオコントローラと Wolfson社の最高級D/A コンバータであるWM8740(117dB)を搭載し、音質において最も重要なOPAMPや コンデンサーにも高級部品を採用しています。 
また安定的かつ超低ノイズのPCB設計技術をもとに、デジタルとアナログ回路の組み合わせを最適化し、ケースもシンプルで高級なイメージに仕上げました。USBポートに差し込むだけですぐに使用ができ、OSを問いません。スピーカーとヘッドフォンの両方にHi–Fiオーディオを提供するUSB DACです。

 

24bit/96kHz高音質再生
本製品に搭載されたUSB2.0オーディオコントローラは、最大24bit/96kHzで録音した高音質音源を損なうことなく再生します。
デジタルデータをアナログ信号に変換させる Wolfson 社の24bit/192kHz、ダイナミックレンジ117dBの高性能D / Aコンバータで、原音に限りなく近い音で再生します。

 

高性能ヘッドフォンアンプ
増えつつある Head-Fi ユーザーのために、強力且つノイズレベルの低いヘッドフォン用のOPAMP(アナログデバイス社のAD8397)が搭載され、16Ωのイヤホンから32Ω~300Ωのヘッドフォンをデフォルト状態で使用できます。 また、本体内部にあるジャンパ(JP4、JP5)を装着すると、300Ω~600Ωの高インピーダンスのヘッドフォンまで完全に対応します。 ヘッドフォン端子として同じ出力を持つフォン端子、ステレオミニ端子の2つを
装備し、変換アダプター(音質低下を招く恐れ有)無しでもユーザー様がお手持ちのイヤホンやヘッドフォンを、そのままご使用いただけます。

 

ハイファイスピーカー出力
RCAライン出力部にTI社のHigh Performance OPAMP「OPA2134」を搭載。 
Hi-Fi スピーカーとの接続時にHi-Fi オーディオ機器最高のサウンドを体感できます。

 

最上級OPAMPの搭載
高音質再生において重要なD/Aコンバータの出力部には、THD+N 0.0003%を実現したノイズレベルの低いNational Semiconductor社の LME49860(High Fidelity Audio)が交換可能ソケットに装備されています。ヘッドフォンとスピーカー出力部にはそれぞれAD8397(High Output Current)とOPA2134(High Performance、Ultra Low Distortion)が、SMDタイプで搭載されています。

 

最上級コンデンサーの採用と安定した電源回路設計
コンデンサーも音質において重要なパーツの1つです。カップリングとフィルターコンデンサーで世界的に有名なWIMA社の高級フィルムコンデンサーを採用し、D/AコンバータとOPAMPの主電源部にOSCON、Low ESR、タンタルなどを使用しました。 
また安定性とノイズ特性に優れたコンデンサーと、効率の高いRegulator IC6個を各部分別に使用して、電源からのノイズ発生を最小限に抑え、安定的でクリーンな電源を主要パーツに供給するよう設計されています。

 

アダプターの電源自動ON / OFF機能
パソコンの電源がONになりUSBオーディオデバイスが認識されると、自動的にアダプターの電源もONになります。またパソコンの電源がOFFになると、アダプター電源もOFFになります。

 

スピーカー保護回路搭載
高い出力で音を再生する際に出力セレクタースイッチを切り替えると、瞬間的に大きな信号がスピーカーに流れ込みます。
この時、一時的に信号をブロックし、スピーカーを保護する回路が搭載されています。

 

高品質のデジタル出力(S/PDIF方式)
光デジタル出力(OPTICAL)端子が搭載され、最大24bit/96kHzのBit PerfectのPCM信号とAC3(Dolby Digital/DTS)Pass Through デジタル信号を外部機器(レシーバ、デコーダが内蔵された5.1チャンネルスピーカーなど)へ無損失のまま転送します。

 

内部再生音の録音機能
パソコン内部から再生する全ての音は、本体の回路上でデジタルデータのままループバックできるように設計され、無損失録音が可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 


主な仕様および製品構成 ▼


 

主な仕様

● Interface : USB 1.1 and USB 2.0 Full Speed compliant
● Resolution/Sampling rate : 24bit / 96kHz
● D/A Converter : 24bit / 192kHz , 117dB SNR
● Headphone Impedance : 16 ~ 600 ohm
● Line Out / Headphone Connectors : RCA / Stereo phone & Stereo mini
● Digital Out (S/PDIF) : Optical 
● OS : Windows XP / Vista / Windows 7 / 8 / 8.1 / 10 , Mac OS X
● Dimensions : 100(mm) x 105(mm) x 29(mm)   /  244g 

 

製品構成
- HUD-mx1 本体
- 電源アダップター (DC 15V / 0.5A~1A)
- RCA ケーブル (1.5M)
- USBケーブル (A to B Type, 1.5M)
- ゴム足 (本体固定用)

 

※ 製品構成に アプリケーション/ドライバー 設置CDは含まれておりません。

 

 

 

 

 

 

 

 


各部の名称と説明 ▼


 

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① & ② ヘッドホン出力 ( 6.3mm ステレオフォン / 3.5mm ステレオミニ )
イヤホンまたはヘッドフォンを接続する端子で、二つの端子は同じ出力インピーダンスを持っています。

 

③ 出力セレクタースイッチ
ヘッドフォン出力とライン出力のどちらかを選択します。
上はヘッドフォン、下はライン出力です。

 

④ インジケーター(Indicator)
パソコンの電源がONになってもLEDは点灯しませんが、USBオーディオデバイスが認識されるとオレンジ色に点灯し、再生待機モードになります。
再生時にLEDはグリーン色に変わります。

 

⑤ ボリューム調節
ヘッドフォン出力およびライン出力のボリュームを調節します。

※ アナログボリュームの特性上、ボリュームのつまみを25%(9時方向)以上に設定してください。
※ 低インピーダンス(16~32Ω)のイヤホンやヘッドフォンをお使いになる場合は、OS上のデバイスの音量を適切に調節してください。

 

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⑦ デジタル出力 ( Optical 光出力 )
光デジタルケーブルを接続する端子で、S/PDIF方式のPCM信号およびAC3(Dolby Digital/DTS) Pass Through デジタル信号を出力します。
レシーバ、デコーダなどと繋ぎます。
※ AC3/DTS Pass Through は Windows Vista ( Service Pack 1以上) および Mac OS X のみ、対応いたします。

 

⑧ USB ポート
付属のUSBケーブルでパソコン本体にあるUSBポートと接続します。

 

⑨ 電源端子
付属の電源アダプター(DC12-15V)を繋ぎます。
接続手順 : 電源アダプターと本体を繋いでから、USBケーブルで本体とパソコンを繋ぎます。
※外す際には逆の順序で行ってください。
電源アダプター無しでもUSBバスパワーで動作しますが、USBポートの電源が不安定な場合や無電源USBハブをご使用の場合、一部のノートパソコン、または低電力のパソコンなどでは正常的に動作しない場合があります。
※専用電源アダプターの規格と異なる電源アダプターはお使いにならないでください。

 

 

⑩ RCA ライン出力
RCAライン出力端子にはプリメインアンプ、パワーアンプ、アクティブスピーカーなどを繋ぎます。 ※アンプが内蔵されていないパッシブスピーカーには必ずアンプを使用して接続してください。

 

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① ヘッドフォン出力ゲインジャンパー ( JP4, JP5 )
300Ω以上の高インピーダンスのヘッドフォンを用いる場合は、本体内部にあるジャンパーピン設定をJP4、JP5にすると、最大のヘッドフォン出力が可能になります。

 

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② オプション コネクタ ( JP1, JP2, JP3 )
アナログ入力のために準備したコネクターですが、オプションボードへの対応は未定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


製品の設定と使用方法 ▼


 

Mac OS Xでの製品設定および使用方法
ドライバーのインストールは必要ありません。MacにUSBケーブルで接続するだけで、Mac OS X 上で USB AUDIOデバイスとして認識されます。 システム環境設定→サウンドの項目で、HUD-mx1が自動登録されます。

 

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下図の「Audio MIDI設定」では、入力/出力の設定が可能です。
オーディオ入力項目でExternal S/PDIF Interfaceを選択すると内部再生音が
録音できます。

 

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Windows XPでの製品設定および使用方法
パソコンのUSBポートに接続すると「新しいハードウェアの検出」メッセージと共にWindowsデフォルトのUSB AUDIOドライバーが自動的にインストールされ、[コントロールパネル] - [サウンドとオーディオデバイス] - [オーディオ]の項目にAudinst HUD-mx1が登録されます。

 

再生出力音量設定
インストールした直後、Windows上での再生出力音量は約50%に設定されています。
※低インピーダンス(16~32オーム)のヘッドフォンやイヤホンを使用する場合は、適切に調節してください。

 

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内部再生録音
Windowsの内部再生音が録音できます。 Windowsの右下、タスクバーのシステムトレイにある音量アイコンをクリックし、Windowsの録音ミキサーを呼び出して下図のようにS/PDIFインターフェイスを選択してください。

 

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Windows 7 / 8 / 8.1 / 10での製品設定および使用方法

 

 

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製品接続図 ▼


 

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OPAMP交換時の注意事項 ▼


 

HUD-mx1は高音質再生において重要なD/Aコンバータの出力部にOPAMPの
「LME49860」が装着されています。 ソケット方式のOPAMPは簡単に交換でき、ユーザー様のお好みに応じたサウンドチューニングが可能です。

 

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OPAMPの交換は、必ずHUD-mx1リアパネルの電源アダプターとUSBケーブルの接続を解除してから行ってください。 
また、OPAMP装着時にはOPAMPとソケットの向きを間違えないようにご注意ください。
HUD-mx1に使用可能なOPAMPはステレオ(Dual Type)のDIP方式で、OPAMP駆動電圧は±12V以上です。

   - SMD Type OPAMPの場合は、SMD→DIP変換アダプターをご使用ください。
   - Single Type OPAMPの場合は、Single→Dual変換アダプターをご使用ください。

 

※注意  
OPAMPの交換時にはOPAMPの向きに十分な注意が必要です。OPAMPの交換の際に基盤の損傷や、機能的な問題が発生した場合、保証期間内であっても無償サービスを受ける事ができませんので、細心の注意を払って行ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


製品仕様 ▼


 

 

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保守サービスのご案内 ▼


 

 

本保証書は、保証期間中に本製品を保証するもので、付属品類は保証の対象になりません。
保証期間内に本製品が故障した場合は、保証規定によって無償修理いたします。


1. 本保証書の有効期間はお買い上げ日より1年です。
 

2. 次の修理等は保証期間内であっても有償修理とさせていただきます。
・ お取扱い方法が不適当のために生じた故障。
・ 天災(火災、浸水等)によって生じた故障。
・ 故障の原因が本製品以外の他の機器にある場合。
・ 不当な改造、調整、部品交換などにより生じた故障または損傷。
・ 保証書にお買い上げ日、販売店名が未記入の場合、または字句が書き替えられている場合。
・ 本保証書の提示がない場合。

 

3. 修理中の代替品、商品の貸し出し等は、いかなる場合においても一切行っておりません。
 

4.本製品の故障、または使用上生じたお客様の直接、間接の損害につきましては、弊社は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
本保証書は、保証規定により無償修理をお約束するためのもので、これよりお客様の法律上の権利を制限するものではありません。

 

• 修理依頼方法
修理ご依頼、使い方のご相談は、弊社ホームページのサポートフォームよりお問い合わせください。
サポート担当者より回答をさせていただきます。

 

Audinst正規代理店 株式会社WiseTech

ホームページ:www.audinst.com/jp
eメール:support@wisetech.co.jp

 

 

 

 


 

 

 

 

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B급 기기(가정용 방송통신기기)
이 기기는 가정용으로 전자파 적합 등록을 한 기기로써 주로 가정에서 사용하는 것을 목적으로 하며, 모든지역에서 사용할 수 있습니다.

 

 

 

 

1. 기기의 명칭(모델명) : HUD-mx1
2. 인증번호 : Ast-HUD-mx1 (B)
3. 인증자 상호 : (주)오딘스트
4. 제조자/제조국가: (주)오딘스트 / 한국
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상표정보
● Microsoft, Windows 및 Vista, 7, 8, 8.1, 10은 미국 또는 기타국가에서 Microsoft Corporation의 등록상표 또는 상표입니다.
● Macintosh, Mac OS 및 iPod, iPad 는 Apple Inc.의 상표입니다.
● 본 설명서에 기재된 모든 다른 상표명은 해당 회사의 상표 또는 등록 상표입니다.

 

 

FCC Statement

Note: This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to part 15 of the FCC Rules. These limits are designed to provide reasonable protection against harmful interference in a residential installation. This equipment generates, uses and can radiate radio frequency energy and, if not installed and used in acco rdance with the instructions, may cause harmful interference to radio communications. However, there is no guarantee that interference will not occur in a particular installation. If this equipment does cause harmful interference to radio or television reception, which can be determined by turning the equipment off and on, the user is encouraged to try to correct the interference by one or more of the following measures: 

 

ㆍReorient or relocate the receiving antenna. 
ㆍIncrease the separation between the equipment and receiver. 
ㆍConnect the equipment into an outlet on a circuit different from that to which the receiver is connected. 
ㆍConsult the dealer or an experienced radio/TV technician for help. 

 

Modifications not expressly approved by the manufacturer could void the user's authority to operated the equipment under FCC rules.
 

AUDINST