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目次


安全上のご注意 ▼


第 1 章  製品の紹介と特長 ▼


第 2 章  主な仕様および製品コンポーネント ▼


主な仕様
製品構成

 


第 3 章  各部分の名称と機能説明 ▼


フロント部分の名称および説明
リア部分の名称および説明

 


第 4 章  製品のインストール ▼


Windows 7 / 8 / 8.1 / 10
Windows XP
Mac OS X

 


第 5 章  製品の活用例 ▼


製品活用の接続図
モバイル機器の接続方法(iPad、スマートフォンの接続方法)

 


第 6 章  ヘッドフォン出力ゲインジャンパの設定 ▼


第 7 章  OPAMP交換時の注意事項 ▼


第 8 章  製品仕様 ▼


サービスのご案内 ▼


 

 

 

 

 

 

 

 


安全上のご注意 ▼


 

 

本製品を安全に使用するために、ご使用前に必ず取扱説明書をお読みください。

 

 

 

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製品の紹介と特長 ▼


 

 

• HUD-mx2(HiFi USB Audio DAC)の概要と特長
HUD-mx2は最高の音質と利便性を実現するために開発された、コンパクトでコストパフォーマンスに優れたUSB DACです。非常にクリアーで高い解像度と空間再現力を得るために、多くの高音質パーツを使用し、卓越したPCB設計技術をもとに、長い期間をかけて開発されました。USBバスパワーのみで光デジタル入力(24bit/192kHz)とUSB入力(24bit/96kHz)を実現し、付属のアダプター接続時にはOPAMPの駆動力を最大限に発揮することが可能なため、より高い出力ゲインと高音質での鑑賞が可能です。またiPad(with Camera Connection Kit)とUSB Audioをサポートするスマートフォン(with USB OTG cable)などにも接続して使用することが可能です。PCからUSB入力で使用する際には自動電源ON/OFF機能やスリープモード機能をサポートし、電源効率を最大化することにより利便性とエコ性能を高めています。

 

• 24bit/192kHz高音質再生
VIA社の「Vinyl Envy USB 2.0 Audio Controller」を採用し、USB入力時最大24bit/96kHz、光入力時最大24bit/192kHzの高音質音源を、デジタル情報を損失することなく再生することが可能です。ダイナミックレンジ123dBを誇るTi社の高性能DAC「PCM1796」を搭載し、高い解像力とHi-Fi水準のクオリティを発揮します。

 

• 最上級OPAMP搭載、高性能ヘッドフォンアンプ
OPAMPはNational Semiconductorの「LME49860」とTi社の「OPA2227」、「OPA2134」を搭載。バランスの良い組み合わせとなっており、非常に低い歪率と優れたS/N比を実現しました。
また、強力かつダイナミックなドライビング能力を発揮するTi社のHi-Fiヘッドフォンアンプ「TPA6120A2」を搭載しています。工場出荷時の状態では、300Ω以下のヘッドフォンに最適化され、本体内部のゲインジャンパーを挿し変えることにより、600Ωのハイインピーダンスヘッドフォンでも十分な音量で聞くことができます。Ti社にてスタンダードデザインとして提示されているI/Vコンバーター、およびフィルター回路をDAC出力部に厳密に準拠して設計し、多くの最上級部品を経て生み出される高品質のオーディオ信号は、スピーカー、イヤフォン、ヘッドフォンへダイレクトに響き渡ります。

電源部に、高性能、ローノイズLDO レギュレーター&インバーター回路搭載
±電源方式の高性能OPAMPを駆動するためにはPositive VoltageとNegative Voltageの安定した供給が必要です。 USBポート、もしくはアダプタを通じて供給される電源を、ノイズの無い安定的で良質の電源に整流し、高性能インバーター回路を通じてOPAMP回路に均一に供給します。基本となる電源部を重視して設計しているため、Hi-End機器のような豊かで密度感のある最上のアナログ信号を生成することが可能となっています。

 

• 電源保護回路搭載
アダプターとバスパワーの切り替え時には電源保護回路が機能しています。本製品を使用する場合は安定性と安全性を考慮し、アダプターを接続した後にUSBケーブルを接続することを推奨しています。アダプターを外すと電源はUSBバスパワーになり、逆の手順で接続した際は自動的に電源はアダプターに切り替わります。電源ソースの切り替え時は一時的に音が歪むことがありますが、これは電源保護回路が正常に動作している現象となり、機器の故障ではありません。

 

• 電源自動ON/OFFと節電機能
USB入力で使用している場合は、コンピュータ電源のON/OFFやスリープモードのON/OFF時に、
HUD-mx2の電源も自動的にON/OFFするように設計されており、利便性と電力効率を高めています。

 

• USBバスパワー対応
付属のアダプターを使用しなくても、多くのパソコン環境にてUSB電源だけで使用可能です。ただし、電源アダプターを使用しないUSBハブや、一部の低消費電力のノートパソコンでは、若干のノイズが発生したり不具合が起こる場合があります。これはUSB電源が安定しないために起こる現象のため、アダプターを使用することで解消されます。USBバスパワーのみで使用する場合は、パソコンのマスターボリュームを80%程度にして使用してください。特に150Ω以上の高インピーダンス•ヘッドフォンを使用する場合や、iPadやスマートフォンとの接続時には、必ずアダプターを接続して使用してください。アダプターを使用する事で最大出力での使用が可能です。

 

• iPad(with Camera Connection kit)やUSB Audioをサポートするスマートフ ォン(with OTG cable)にて使用可能

 

• USB コントローラーのクロックジェネレーターに高純度TCXOを採用

 

• フロントパネルのボリュームコントロールに高性能ALPS Potentiometerと最高 級アルミノブを採用

 

• ローパス フィルター部にWIMA社の高級Film Capacitorを採用

 

• 安定した高品質の電源供給を確保するため、合計8個の専用レギュレーターと 高性能Low-ESR&Tantalum Capacitorを採用

 

• DAC電源部にSuper Low-ESR&High ripple currentの高性能 Solid Capacitorを採用

 

• ハイエンドオーディオ機器に採用されているVishay-Daleの最高級Metal Film Resisterを採用

 

• USBデジタルオーディオ信号をS/PDIF(Optical)に出力するDDC機能搭載

 

• 多くのUSB Audio DACで採用されていないサンプリング周波数、88.2kHzに対応

 

• 電源ON/OFF時に発生する不要なノイズを除去する、Anti-POP回路搭載

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


主な仕様および製品コンポーネント ▼


 

主な仕様
USB入力 : USB1.1 & USB2.0フルスピード対応 (最大 24bit/96kHz)
デジタル入力 : S/PDIF Optical on TOS-LINK (最大 24bit/192kHz)
対応サンプリング周波数 : 16/24bit, 44.1/48.0/88.2/96.0/176.4/192.0kHz
デジタルオーディオ入力 : AK4113(24bit/192kHz)
D/A コンバーター : PCM1796(24bit/192kHz, 123dB SNR)
ヘッドフォン出力 : ステレオフォン & ステレオミニ (16∼600Ω)
ライン出力 :  アンバランス RCAステレオ
デジタル出力(S/PDIF) : Optical (最大 24bit/96kHz)
OPAMP : LME49860(SMDx2), OPA2227(DIP), OPA2134(DIP)
ヘッドフォンアンプ : TPA6120A2(SMD)
対応OS : Windows XP / Vista / 7 / 8 / 8.1 / 10, Mac OS X
製品サイズ (mm) / 重量(g) : 100(W) x 120(D) x 29(H) / 260g
電源: USB バスパワー 又は DC アダプター(12~15V)

 

製品構成
● HUD-mx2本体
● USBケーブル(USB A to B Type、1.5M)
● RCAケーブル(1.5M)
● ゴム足(本体固定用)
● 六角レンチ(ボリュームノブ着脱用)
● 電源アダプタ(DC 12V〜15V)

※製品構成品にアプリケーション/ドライバインストールCDは含まれておりません。

なお、上記の構成品は性能向上のために予告せず変更されることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


各部分の名称と機能説明 ▼


 

 

 

 

 

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① & ②ヘッドフォン/イヤフォン出力(6.35mmステレオフォンジャック /3.5mmステレオミニジャック)
ステレオプラグ、またはミニジャックのヘッドフォン、イヤフォンを接続します。
※ヘッドフォンの接続時にはできるだけボリュームを最小にしてください。また、ヘッドフォン、イヤフォン以外の機器を接続すると故障の原因になります。

 

 

③ 出力セレクタースイッチ
出力を選択します。上はヘッドフォン、下はライン出力です。

 

 

④ 電源OFF&入力セレクタースイッチ
デジタル入力ソースを選択します。デジタル入力を選択すると電源が入り、OFFを選択すると電源が切れます。上はOptical入力、下はUSB入力です。動作中にOFFに切り替えると、音声出力が停止し、約5秒後に動作ランプ(Indicator)が消灯します。
※入力スイッチOFF時休止モードに移行し、USB接続の状態はそのまま維持されます。

 

 

⑤アクティブインジケーター
USBが認識されるとオレンジ色に点灯し、音声を再生すると緑色に点灯します。
● レッド     → Unlock                    ● オレンジ → Lock(スタンバイ)
● グリーン → Active(再生)           ● 無点灯   → 電源 OFF

 

 

⑥ボリュームコントロール
ヘッドフォンとラインアウトの出力レベルを調節します。
※アナログボリュームの特性上、ノブを最小25%(9時方向)以上に設定してください。
※高インピーダンス(約150Ω以上)ヘッドフォンを使用される場合は、かならず付属のアダプターを 使用してください。USB電源のみで高インピーダンスのヘッドフォンを使用した場合、パソコンの ボリュームを最大に設定し、HUD-mx2のボリュームノブが約2時方向以上になると、音が歪む場 合があります。
※ヘッドフォンなどの接続時は、必ず機器のボリュームを最小にして接続してください。 

 

 

 

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⑦ Optical IN(S/PDIF 光入力)
光ケーブルで接続された2チャンネルPCM信号を再生することができます。CDプレイヤーやDDコンバーターなどに接続し、最大192kHzのデジタル信号に対応します。
対応サンプル•レート:44.1、48.0、88.2、96.0、176.4、192.0 kHz

 

※パソコンとUSBで接続され、HUD-mx2が出力デバイスとして設定されている場合、入力スイッチの選択に関係 なく、Optical INを通して入力されたPCM信号も、パソコンのマスターボリュームと連動して音量がコントロール されます。よって、パソコン側の音量調節キーやミュート機能を使って光入力信号の音量コントロールが可能です。(Win&Mac共通)

 

※アダプターを接続し、PC側のコントロール情報を受けている状態で、Power OFF、あるいはUSB接続を解除しても、パソコンで設定されたボリュームの値はそのまま維持されます。

 

※USB接続を行なわず、Optical INのみ使用時する場合は最大ボリュームで動作します。

 

※パソコンでコントロールされたOptical Inのボリューム情報は、アダプターとUSBの接続を全て抜くとリセットされ ます。再度USBでパソコンと接続すると、優先的にパソコンのマスターボリュームに変更されます。

 

※HUD-mx2はデコーダー(Decoder)機能を搭載していない為、Dolby DigitalやDTSフォーマットのNON-PCM 信号は再生することができません。

 

 

Optical Out(S/PDIF光出力)
S/PDIF方式のPCM信号、およびAC3 Path Throughデジタル信号を出力します。光入力機能があるレシーバー、またはアンプと光ケーブルで接続します。
※AC3 Pass-Through機能はホ?ムペ?ジのドライバのインスト?ルが必要です。常駐型ドライバソフトになります。また使用する再生ソフト側で別?設定が必要になります。再生ソフトの設定等は再生ソフトのサポ?ト等にお問い合わせください。すべてのソフトでの動作は保障しておりません。

 


⑨ USB Port
付属するUSB A to Bケーブルを使用してHUD-mx2とパソコンを接続します。
※なるべくパソコンのUSB2.0仕様のUSBポートに直接本製品を接続するようにしてください。
※USBハブを使用する場合は、必ず電源アダプター付きのUSBハブを使用してください。
※USB1.1機器と混在して同じUSBハブに接続した場合、USB1.1にて機能する場合があります。

 

 

⑩ 電源端子(DC Jack)
付属の電源アダプターを接続します。
※ネットブック、ノートパソコンなどのUSB電源が不安定なシステムや、iPadやスマートフォンなどのモバイル機器、光入力のみを使用する場合は必ずアダプターを接続して使用してください。
※付属の電源アダプターの規格と異なるアダプターは絶対に使用しないでください。
※アダプターは消耗品のため、定期的に交換する必要があります。

 

 

⑪ RCA Line Out
RCAケーブルを使ってプリメインアンプ、パワーアンプ、アクティブスピーカーなどを接続します。
※アンプが内蔵されてないパッシブスピーカーは、必ずパワーアンプと接続して使用してください。本製品と直接パッ シブスピーカーを接続しないでください。

 

 


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製品のインストール ▼


 

 

• 製品のインストール[Windows7 / 8 / 8.1 / 10]
HUD-mx2をパソコンのUSB ポートに接続すると、自動的にUSBオーディオドライバーがインストールされます。[コントロールパネル]→[サウンドやオーディオデバイス]に[スピーカー Audinst HUD-mx2]が登録され、すぐに音声出力が使用できます。

 

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光デジタル入力機能に対応したAVアンプなどに接続する場合、サウンド再生出力デバイスを下図のように[SPDIFインタフェース Audinst HUD-mx2]に設定すると、光出力端子よりPCMデジタル出力が可能です。

 

 

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※サウンド再生出力デバイスを [スピーカー Audinst HUD-mini]に設定しても、PCMデジタル出力は 可能です。
※AC3 pass-through機能は、ホームページにて別のドライバをダウンロードし、インストール後に使 用することができます。

 

• 製品のインストール[Windows XP]
HUD-mx2をパソコンのUSB ポートに接続すると、自動的にUSBオーディオドライバーがインストールされます。[コントロールパネル]→[サウンドやオーディオデバイス]に[スピーカー Audinst HUD-mx2]が登録され、すぐに音声出力が使用できます。

 

• Windowsボリュームミキサーの音量設定
Windowsボリュームミキサーの音量は最大設定にしてください。インピーダンスが低いイヤフォン、ヘッドフォンを使用する際は、Windowsボリュームミキサーの音量と本器のアナログボリュームを適度に調節してください。

 

 

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• 製品のインストール[Mac OS X]
ドライバーのインストールは必要ありません。MACのUSBポートに接続するだけで、
USB オーディオデバイスとして認識されます。
[システム環境設定]→[サウンド]にてHUD-mx2が自動で登録されます。


 

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下記のようにオーディオMIDI設定にて、サンプルレートとビットレートを変更することができます。

 

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製品の活用例 ▼


 

 

 

 

 

 

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• iPadの接続方法(※別途Camera Connection Kitが必要です)
iPad用のCamera Connection Kitを利用すると、HUD-mx2をiPadで使用することができます。
※iPadを接続する場合は必ず付属の電源アダプターを接続してください。
※iPadへの充電には対応しておりません。

 

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• スマートフォンの接続方法(※別途USB OTG cableが必要です)
Android 4.1オペレーティングシステムとUSB OTG(On-To-Go)ケーブルをサポートするAndroid端末 (例:ギャラクシーS3)では、下記のようにHUD-mx2を使用することができます。
※Android端末を接続する場合は必ず付属の電源アダプターを接続してください。
※スマートフォンへの充電には対応しておりません。

 

 

 

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ヘッドフォン出力ゲインジャンパの設定 ▼


 

• ヘッドフォン出力ゲインジャンパー設定(JP1、JP2)
HUD-mx2はご使用のヘッドフォンのインピーダンスに応じて、出力ゲインを変更して使用することができます。工場出荷時のデフォルト設定は、JP1、JP2ジャンパーがすべて接続されています。下記の図の左チャンネルと右チャンネルに対応する二つのジャンパキャップを変更すると、ヘッドフォン出力ゲインが約1.5倍高くなります。

 

 

 

 

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OPAMP交換時の注意事項 ▼


 

 

HUD-mx2はTi社のOPA2227とOPA2134が装着されています。交換可能なソケットタイプですので、お好みに応じてOPAMPの交換が可能です。
OPAMPの交換は必ず全てのケーブルを抜いてください。付属の六角レンチでボリュームノブを取り外した後、+ドライバを使用してリアパネルの角部分にある4本のネジを取り外します。RCA端子を軽く引っ張り、内部基盤をケースから取り外します。既存の装着されているOPAMPをソケットから引き抜き、新しいOPAMPを空のソケットに下の図のように装着してください。OPAMPとソケットの溝がある部分の方向を一致するようにご注意ください。

 

 

 

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※ 注意:OPAMPの交換は必ずHUD-mx2と電源アダプター、USBケーブルの接続を解除してから 行ってください。また、OPAMPの装着方向、使用可能規格、駆動電圧を必ず確認してください。

 

• OPAMPの交換時にはOPAMPの向きに十分な注意が必要です。OPAMPの交換の際に基盤の損傷や、機能的な問題が発生した場合、保証期間内であっても無償サービスを受ける事ができませんので、細心の注意を払って行ってください。


• HUD-mx2に使用可能なOPAMP規格 : DIP Type&Dual Type(Stereo)OPAMP
(SMD TypeはSMD to DIP変換にて使用可能、Single TypeはSingle to Dual変換にて使用可能)


• OPAMP駆動電圧は、OPAMPメーカーのホームページのデータシートの最小駆動電圧と最大駆動電圧の確認が必要です。HUD-mx2はOPAMP回路にアダプター使用時±12V、USBバスパワーで使用時±5Vが供給され、使用するOPAMPの最小駆動電圧と最大駆動電圧との間に該当するか確認して装着します。


例) LME49860: Operating Voltage±2.5V to±22V → 使用可能
MUSES01 : Operating Voltage±9V to±16V     → アダプタ接続時のみ使用可能
MUSES02 : Operating Voltage±3.5V to±16V  → 使用可能

 

※保証書の保証期間を1年に変更 & 保証内容のテキスト修正希望
 

 

 

 

 

 

 

 

 


製品仕様 ▼


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保守サービスのご案内 ▼


 

 

本保証書は、保証期間中に本製品を保証するもので、付属品類は保証の対象になりません。
保証期間内に本製品が故障した場合は、保証規定によって無償修理いたします。


1. 本保証書の有効期間はお買い上げ日より1年です。
 

2. 次の修理等は保証期間内であっても有償修理とさせていただきます。
・ お取扱い方法が不適当のために生じた故障。
・ 天災(火災、浸水等)によって生じた故障。
・ 故障の原因が本製品以外の他の機器にある場合。
・ 不当な改造、調整、部品交換などにより生じた故障または損傷。
・ 保証書にお買い上げ日、販売店名が未記入の場合、または字句が書き替えられている場合。
・ 本保証書の提示がない場合。

 

3. 修理中の代替品、商品の貸し出し等は、いかなる場合においても一切行っておりません。
 

4.本製品の故障、または使用上生じたお客様の直接、間接の損害につきましては、弊社は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
本保証書は、保証規定により無償修理をお約束するためのもので、これよりお客様の法律上の権利を制限するものではありません。

 

• 修理依頼方法
修理ご依頼、使い方のご相談は、弊社ホームページのサポートフォームよりお問い合わせください。
サポート担当者より回答をさせていただきます。

 

Audinst正規代理店 株式会社WiseTech

ホームページ:www.audinst.com/jp
eメール:support@wisetech.co.jp

 

 

 

 


 

 

 

 

본 설명서는 (주)오딘스트가 모든 저작권을 가지므로 내용 중 일부라도 복제하는 것은 금지되어 있습니다. 본 설명서에 기록된 제품의 성능이나 사용방법은 제품의 성능 향상을 위해 예고 없이 변경될 수 있습니다.
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Since only Audinst Inc. holds the copyright, this manual may not be copied or photocopied, in whole or in part.  In order to improve performance, the contents of this manual including the capabilities and the ways to use the product is subject to change without notice.

 

本書の著作権は Audinst Inc. に帰属します。本書の一部あるいは全部を Audinst Inc. から書面による事前の許諾を得ることなく複写複製(コピー)することを禁じます。本書に表示された製品の機能または規格は、性能向上のために予告なしに変更されることがあります。

 

B급 기기(가정용 방송통신기기)
이 기기는 가정용으로 전자파 적합 등록을 한 기기로써 주로 가정에서 사용하는 것을 목적으로 하며, 모든지역에서 사용할 수 있습니다.

 

 

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1. 기기의 명칭(모델명) : HUD-mx2
2. 인증번호 : KCC-REM-Ast-HUD-mx2
3. 인증자 상호 : (주)오딘스트
4. 제조자/제조국가: (주)오딘스트 / 한국

 

 

상표정보
● Microsoft, Windows 및 Vista, 7, 8, 8.1, 10은 미국 또는 기타국가에서 Microsoft Corporation의 등록상표 또는 상표입니다.
● Macintosh, Mac OS 및 iPod, iPad 는 Apple Inc.의 상표입니다.
● 본 설명서에 기재된 모든 다른 상표명은 해당 회사의 상표 또는 등록 상표입니다.

 

 

FCC Statement

Note: This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to part 15 of the FCC Rules. These limits are designed to provide reasonable protection against harmful interference in a residential installation. This equipment generates, uses and can radiate radio frequency energy and, if not installed and used in acco rdance with the instructions, may cause harmful interference to radio communications. However, there is no guarantee that interference will not occur in a particular installation. If this equipment does cause harmful interference to radio or television reception, which can be determined by turning the equipment off and on, the user is encouraged to try to correct the interference by one or more of the following measures: 

 

ㆍReorient or relocate the receiving antenna. 
ㆍIncrease the separation between the equipment and receiver. 
ㆍConnect the equipment into an outlet on a circuit different from that to which the receiver is connected. 
ㆍConsult the dealer or an experienced radio/TV technician for help. 

 

Modifications not expressly approved by the manufacturer could void the user's authority to operated the equipment under FCC rules.
 

AUDINST