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目次


安全上の注意事項 ▼


製品の特長 ▼


仕様 ▼


パッケージ内容 ▼


各部の名称と機能説明 ▼


ドライバのインストール方法 ▼


Windows7/8 / 8.1 / 10
Mac OS X

 

 


製品の接続例 ▼


ヘッドホン出力インピーダンス切り替え設定 ▼


オペアンプ交換 ▼


サポートのご案内 ▼


 

 

 

 

 

 


安全上の注意事項 ▼


 

 

本製品を安全に使用するために、ご使用前に必ず取扱説明書をお読みください。

 

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製品の特長 ▼


 

本製品は最高の音質と利便性を実現するために開発されたパフォーマンスに優れたUSB DACです。高い解像度と空間再現力を得るために各部に高音質パーツを使用し、卓越した設計技術をもとに完成しました。高音質フォーマットDSD(2.8/5.6MHz)・DXD(352.8/384kHz)音源もネイティブ再生することが可能です。光入力・光出力など多彩な入出力を装備し、音質と機能性を兼ね備えたコンパクトUSB DACです。

 

• Native DSD再生
XMOS社の「USB2.0 High Speed Audio Controller」とESS社の高性能DACの「ES9018K2M」を搭載してNative DSD再生(DSD64/ DSD128)に対応し、高い解像力とHi-Fiのクオリティを発揮します。

 

• DXD音源再生と光入力機能
USB入力では最大32bit/384kHzフォーマットのDXD再生に対応し、光入力は最24bit/192kHzのPCMデジタル信号に対応しています。デジタル入力した音源は、アナログに変換して再生することができます。

 

• オペアンプとヘッドホンアンプ
オペアンプは新日本無線社のHiFiオーディオ専用に設計された「MUSES8920」を搭載し、バランスの良い組み合わせとなっており、低い歪率と優れたS/N比を実現しました。
ヘッドホンアンプには、強力かつダイナミックなドライブ能力を発揮するテキサス・インスツルメンツ社の「TPA6120A2」を搭載。工場出荷時の状態では、300Ω以下のヘッドホンに最適化され、本体内部のジャンパーを挿し変えることにより、600Ωのハイインピーダンスヘッドホンでも十分な音量で聞くことができます。

 

• 電源部にローノイズLDO レギュレーター&インバーター回路搭載
±電源方式のオペアンプを駆動するためには安定した電源供給が必要です。 USBポート、電源アダプタを通して供給される電源を、ノイズの無い安定的で良質に整流し、高性能インバーター回路を通じてオペアンプ回路に均一に供給します。基本となる電源部を重視して設計することで、ハイエンドオーディオのような豊かで密度感のあるサウンドを奏でることができます。

 

• 電源保護回路搭載
電源アダプタとUSBバスパワーの切り替え時には電源保護回路が機能。本製品を使用する場合は安定性と安全性を考慮し、電源アダプタを接続した後にUSBケーブルを接続することを推奨しています。電源アダプタを外すと電源はUSBバスパワーになり、逆の手順で接続した際は自動的に電源はアダプタ側に切り替わります。
※再生中に電源を切り替えると一時的に音が歪みます。これは電源保護回路が正常に動作している症状であり機器の故障ではありません。

 

 

• 電源自動ON/OFFと節電機能(USBバスパワー使用時)
USB入力で使用している場合は、コンピュータ電源やスリープモードの切替え時に、
本製品の 電源も自動的にON/OFFするように設計されており、利便性と電力効率を高めています。

 

• USBバスパワー対応
パソコン接続時は、付属の電源アダプタを使用しなくても、USBバスパワーだけでも使用可能です。ただし、USBハブや、一部の低消費電力のノートパソコンでは、ノイズが発生したり不具合が起こる場合があります。これはUSB電源が安定しないために起こる現象のため、電源アダプタを使用することで解消されます。USBバスパワーのみで使用する場合は、パソコンのマスターボリュームを80%程度にして使用してください。特に150Ω以上のハイインピーダンス·ヘッドホンを使用する場合は、必ず電源アダプタを接続して使用してください。
電源アダプタを使用する事で最大出力での使用できます。

※パソコンの初期設定が電源オプション設定が省電力になっている場合がございます。
USBケーブルをつないでも認識しない、再生中に音が途切れるなどの症状が起こった場合は、パソコンの電源設定を省電力から解除することで改善する場合もございます。


• THESYCON正式ドライバ採用
システムソフトウェアの専門開発会社であるドイツのTHESYCON社の正式ライセンスドライバーを採用し、高音質のNative DSD再生と安定的なオーディオ再生性能を100%発揮します。 
※THESYCON社の正式ドライバはホームページに提供されており、PC上でダウンロードして使用することができます。

 

• フロントパネルのボリュームコントロールに高性能ALPS Potentiometerとアルミ製ノブを採用

 

• USBデジタルオーディオ信号を光デジタル出力可能なDDC機能

 

• サンプリング周波数 88.2kHzに対応

 

• ASIO及びWASAPI出力に対応

 ※製品の仕様は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

 

 

 

 

 

 

 


仕様 ▼


 

 

 

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• PCの動作環境について
DSD 2.8 / 5.6 MHz及びDXD 352.8 / 384 kHzの大容量/高音質音源の円滑な再生のためには、伝送帯域が高く速度が一定に維持されることができるUSB 2.0 High Speed(480Mbps)に対応しているUSBポートに接続する必要があります。使用しているシステムがUSB 2.0 High Speed(480Mbps)をサポートしていない場合は、PCIスロットまたはPCI-Eスロットに装着するUSB 2.0拡張カード(またはUSB 3.0拡張カード)をPCにインストールして使用可能です。
システムのメモリが十分でない場合、ハードディスク(HDD)の一部の領域をメモリ空間に置き換えて使用することになりますが、転送速度が落ちるハードディスク(HDD)にオペレーティングシステムをインストールして使用する場合、システムに過負荷がかかってUSBオーディオ信号のストリーミング処理が正常に行われず、DSD 2.8 / 5.6 MHz及びDXD 352.8 / 384 kHzのフォーマットの大容量高/音質音源の再生時の音が途切れたり、ノイズなどの原因になることがありますので、なるべく十分な容量のシステムメモリとの転送速度が速いSATA HDD(またはSSD)の使用を推奨します。

 

 

 

 

 

 

 


パッケージ内容 ▼


 

• HUD-DX1本体                                                   
• USBケーブル(USB TYPE A –USB TYPE B)1.5m
• 六角レンチ(ボリュームノブ着脱用)
• 電源アダプタ(DC 12V〜15V)                    

 

※付属品としてアプリケーション/ドライバインストールCDは含まれておりません。
なお、上記の構成品は性能向上のために予告せず変更されることがあります。

 

※Windows版ドライバは、ホームページのドライバーダウンロードのところに提供されており、インターネットが接続されたパソコン上でダウンロードして使用することができます。

 

 

 

 

 

 

 


各部の名称と機能説明 ▼


 

 

 

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①ヘッドホン出力 6.3mmステレオジャック
②ヘッドホン出力 3.5mmステレオミニジャック
• ステレオプラグ、またはミニジャックのヘッドホン、イヤホンを接続します。
※ヘッドホン接続時にはボリュームを最小にしてください。また、ヘッドホン、イヤホン以外の機器を接続すると故障の原因になります。

 

③出力セレクタースイッチ
ヘッドホン/スピーカーのどちらを使用するのかを選択します。【上:ヘッドホン 下:ライン出力】
※ヘッドホン出力(PHONES)とライン出力(LINE OUT)は同時出力はしません。
光出力(Optical OUT)を接続の場合は、同時出力も可能です。


④電源OFF&入力セレクタースイッチ
デジタル入力ソースを選択します。デジタル入力を選択すると電源が入り、OFFを選択すると電源が切れます。上はOptical入力、下はUSB入力です。動作中にOFFに切り替えると、音声出力が停止し、
約5秒後に動作ランプ(Indicator)が消灯します。
※入力スイッチOFF時は休止モードに移行し、USB接続の状態はそのまま維持されます。

 

⑤アクティブインジケーター
入力信号によりランプの色が変わります。

 

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⑥ボリュームコントロール
ヘッドホンとラインアウトの出力レベルを調節します。
※アナログボリュームの特性上、ノブを最小25%(9時方向)以上に設定してください。
※高インピーダンス(約150Ω以上)ヘッドホンを使用される場合は、付属の電源アダプタを使用してください。USB電源のみで高インピーダンスのヘッドホンを使用した場合、音が歪む場合があります。

 

 

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⑦光デジタル入力(Optical IN)
光ケーブルで接続されたデジタル信号(PCM)を再生することができます。
CDプレイヤーやDDコンバーターなどに接続し、最大192kHzのデジタル信号に対応します。(対応サンプル·レート:44.1/48.0/88.2/96.0/176.4/192.0kHz)
※Dolby DigitalやDTSフォーマットのNON-PCM信号は、入力として使用することはできません。

 

⑧光デジタル入力(Optical OUT)
光出力機能については、USB入力のみの対応となります。
光入力機能があるアンプなどに光ケーブルで接続して、PCM出力を使用することができます。
※AC3/ DTSパススルー機能にはサポートしていません。
※光出力機能はUSB再生に限定され、光入力端子に入力されたデジタル信号を光出力端子にバイパス出力する光スルーの機能はサポートされていません。
※Native DSD再生時には、PCMデジタル出力をサポートしていません。DSD音源の再生時、PCMデジタル出力を使用するには、PCMモードで再生してください。
※352.8/384 kHz DXD音源をASIOまたはWASAPIモードで再生時には光出力ができません。リサンプリング時の光出力は可能です。例)352.8kHz→176.4kHz/384kHz→192kHz

 

⑨USBポート
付属のUSB A to Bケーブルを使用して本製品とパソコンを接続します。

 

⑩電源端子
付属の電源アダプターを接続します。
※ネットブック、ノートパソコンなどのUSB電源が不安定なシステムや、光入力のみを使用する場合は電源アダプタを接続して使用してください。
※付属の電源アダプタ以外は使用しないでください。故障の原因になります。
※電源アダプタは消耗品のため、保証対象外とさせていただきます。定期的に交換する必要があります。

 

⑪ライン出力 (LINE OUT)
RCAケーブルを使ってプリメインアンプ、アクティブスピーカーなどを接続します。
※アンプが内蔵されてないパッシブスピーカーは、必ずアンプと接続して使用してください。本製品と直接パッシブスピーカーを接続しないでください。

 

 

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ドライバのインストール方法 ▼


 

【Windowsの方はご使用前に必ずインストールしてください】

 

•  Windows7/8/ 8.1/10
本製品のUSBオーディオ再生機能を使用するには、必ずドライバをインストールする必要があります。

 

パソコンのUSBポートに接続して、ホームページで専用ドライバをダウンロードして実行すると、下記のようにTUSBAudioドライバのインストールが行われます。

ドライバのインストールが完了したら、コントロールパネル → サウンド → 再生項目に [スピーカーAudinst HUD-DX1] が登録されて音の出力を使用することができます。
 

 

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※Native DSD再生のためには、必ずホームページドライバーアーカイブに登録されたTHESYCONの正式ライセンスドライバをダウンロードしてインストールする必要があります。もし、ホームページで提供されているドライバではなく、「XMOS USB Audioドライバ」などをインストールする場合には、Native DSD再生をサポートしていません。ライセンスのないドライバなどを入手してインストールした場合は、
5分毎にピーとエラ-音が出力されるので注意してください。
※Microsoftからサポートが中止されたWindows XPオペレーティングシステムはサポートされていません。

 

• Native DSD再生方法
Windows 7/8 / 8.1 / 10オペレーティングシステムで2.8 / 5.6 MHzのDSD音源を再生するには、
DSD再生をサポートするソフトウェアをインストールする必要があります。

 

 

• Mac OS X
別途ドライバのインストールは必要ありません。パソコンのUSBポートに接続すると、自動的にUSB Audioデバイスが認識され、すぐ使用することができます。システム環境設定→サウンド項目にHUD-DX1が自動的に登録されます。

 

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▲システム環境設定→サウンド項目にHUD-DX1が自動的に登録されます

▲オーディオMIDI設定でフォーマットを変更することができます。

 

 

 

 

 

 

 


製品の接続例 ▼


 

 

 

 

 

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ヘッドホン出力インピーダンス切り替え設定 ▼


 

• ゲインジャンパーの変更(JP1・JP2)
HUD-DX1はご使用のヘッドホンのインピーダンスに応じて、出力ゲインを変更して使用することができます。工場出荷時のデフォルト設定は、JP1、JP2ジャンパーがすべて接続されています。下記の図の左チャンネルと右チャンネルに対応する二つのジャンパ-を変更すると、ヘッドホン出力ゲインが約1.5倍高くなります。

 

 


 

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オペアンプ交換 ▼


 

 

 

 

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• 注意
オペアンプ交換については、取付方法については細心の注意が必要です。
逆向きに取付けた状態で本体の電源を入れると基盤ならびにオペアンプが故障する原因となります。故障したオペアンプに再度利用できません。オペアンプのツメは、無理に入れようとすると折れたり、
曲がったりします。8箇所にツメが正しく入っていることを確認いただき慎重に挿入してください。
交換の際に基盤の損傷や、機能的な問題が発生した場合、保証期間内であっても有償サポートでのご案内となります。自己責任となることをご理解の上で、交換ください。

 

オペアンプ交換は必ず電源アダプタ・USBケーブルの接続を解除してから行ってください。
また、オペアンプの装着方向、使用可能規格、駆動電圧を必ず確認してください。
交換時には固定する向きに注意をしてください。

 

• 交換方法
1.六角レンチでボリュームノブのネジを回し取り外します。プラスドライバーでリアパネルのネジ4本を外します。
2. RCA端子部を軽く引いて並行に基盤をケースから引き出します。
3.既存のオペアンプをソケットから取り外した後、空のソケットにオペアンプを上記の図のように溝がある部分の方向が、オペアンプの印と一致するように装着します。

 

• HUD-DX1に使用可能なオペアンプ規格

DIP TYPE-Dual Type(STEREO)
・SMD TypeはSMD to DIP変換して使用可能
・Single TypeはSingle to Dual変換して使用可能

 

駆動電圧は、オペアンプ製造メーカーのホームページより、データシートの最小駆動電圧と最大駆動電圧の確認が必要です。HUD-DX1はOPAMP回路にアダプター使用時±12V、USBバスパワーで使用時±5Vが供給され、使用するオペアンプの最小駆動電圧と最大駆動電圧との間に該当するか確認して装着します。

 

例) MUSES01 : Operating Voltage ±9V to ±16V→アダプタ接続時のみ使用可能
MUSES02 / MUSES8820 / MUSES8920 : Operating Voltage ±3.5V to ±16V→使用可能
LME49860 : Operating Voltage ±2.5V to ±22V→使用可能
OPA627 / OPA637 / LME49710 : Single to Dual変換して使用可能
LME49990 : Single to Dual 変換して使用可能 (アダプタ接続推奨)
AD8620 : SMD to DIP 変換して使用可能 (アダプタ接続推奨)
AD8610 : SMD Single to DIP Dual l変換にて使用可能 (アダプタ接続推奨)

 

 

 

 

 

 


サポートのご案内 ▼



本保証書は、保証期間中に本製品を保証するもので、付属品類は保証の対象になりません。
保証期間内に本製品が故障した場合は、保証規定によって無償修理いたします。


1. 本保証書の有効期間はお買い上げ日より1年です。
 

2. 次の修理等は保証期間内であっても有償修理とさせていただきます。
 ・ お取扱い方法が不適当のために生じた故障。
 ・ 天災(火災、浸水等)によって生じた故障。
 ・ 故障の原因が本製品以外の他の機器にある場合。
 ・ 不当な改造、調整、部品交換などにより生じた故障または損傷。
 ・ 保証書にお買い上げ日、販売店名が未記入の場合、または字句が書き替えられている場合。
   ・ 本保証書の提示がない場合。

 

3. 修理中の代替品、商品の貸し出し等は、いかなる場合においても一切行っておりません。
 

4.本製品の故障、または使用上生じたお客様の直接、間接の損害につきましては、弊社は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
本保証書は、保証規定により無償修理をお約束するためのもので、これよりお客様の法律上の権利を制限するものではありません。

 

• 修理依頼方法
修理ご依頼、使い方のご相談は、弊社ホームページのサポートフォームよりお問い合わせください。
サポート担当者より回答をさせていただきます。

 

Audinst正規代理店 株式会社WiseTech

ホームページ:www.audinst.com/jp
eメール:support@wisetech.co.jp

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

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B급 기기(가정용 방송통신기기)
이 기기는 가정용으로 전자파 적합 등록을 한 기기로써 주로 가정에서 사용하는 것을 목적으로 하며, 모든지역에서 사용할 수 있습니다.

 

 

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1. 기기의 명칭(모델명) : HUD-DX1
2. 인증번호 : MSIP-REM-Ast-HUD-DX1
3. 인증자 상호 : (주)오딘스트
4. 제조자/제조국가: (주)오딘스트 / 한국

 

 

상표정보
● Microsoft, Windows 및 Vista, 7, 8, 8.1, 10은 미국 또는 기타국가에서 Microsoft Corporation의 등록상표 또는 상표입니다.
● Macintosh, Mac OS 및 iPod, iPad 는 Apple Inc.의 상표입니다.
● 본 설명서에 기재된 모든 다른 상표명은 해당 회사의 상표 또는 등록 상표입니다.

 

 

FCC Statement

Note: This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to part 15 of the FCC Rules. These limits are designed to provide reasonable protection against harmful interference in a residential installation. This equipment generates, uses and can radiate radio frequency energy and, if not installed and used in acco rdance with the instructions, may cause harmful interference to radio communications. However, there is no guarantee that interference will not occur in a particular installation. If this equipment does cause harmful interference to radio or television reception, which can be determined by turning the equipment off and on, the user is encouraged to try to correct the interference by one or more of the following measures: 

 

ㆍReorient or relocate the receiving antenna. 
ㆍIncrease the separation between the equipment and receiver. 
ㆍConnect the equipment into an outlet on a circuit different from that to which the receiver is connected. 
ㆍConsult the dealer or an experienced radio/TV technician for help. 

 

Modifications not expressly approved by the manufacturer could void the user's authority to operated the equipment under FCC rules.
 

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